東京・中野 パーソナルトレーニングジム ボクノジム(bokuno-gym) このブログは、ジムやトレーナー活動とは全く無関係な内容です。 ただ、僕のキャラクターなどが伝われば、幸いです。

どうも!

 

プーソナルトレーナーのけーたです。

 

 

先日、

トレーニングセッション中にお客様がオナラをおこきになられました。

 

 

 

 

下半身のトレーニング中だったのですが、

その方が、バランスを崩してしまい、地面に膝をついた瞬間

 

 

 

 

 

 

プッ🎵

 

 

 

 

 

 

 

 

瞬間で、いろいろ考えました。

 

 

まさか・・・オナラ?   いやいや、この女性がオナラなんてする訳ないやん。

きっと何か別の音。そう。そうやそうや、膝が地面につく時って、プッって音なるやん。

しばらく地面の膝ついてなかったから忘れてたわ。

 

 

 

いやいや、無理がある。プッはない。

プッ   これは、オナラです。

 

絶対オナラや。

お客さん、オナラこかはった。

 

 

 

さて、どうしようか?

 

 

 

聞こえなかったことにする?

 

そうしよう。

その方がお互いのため。

 

見て見ぬフリならぬ、聞いて聞かなかったフリでやり過ごそう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、でも、もしも、

ごって臭かったらどうしようか?

 

これを嗅いで嗅がなかったフリはできへん。

 

絶対に眉間にシワがよる。

 

そして、その眉間のシワを見たお客さんはどう思うだろうか?

 

「あ・・・聞いて聞かなかったフリした後に、嗅いで嗅がなかったフリまでしてくれたものの、この臭さは無視できずに、眉間にシワが寄っている~ごめんなさい~」って思うに違いない。

こんな思いはさせてをならない。

 

 

よし、ならば、

そっからずっと眉間にシワを寄せて接客しよう。

そこからのトレーニングもずっと、終了後のストレッチ、次回の予約、そして最後のお見送りまでずっと、眉間にシワを寄せよう無理や!言おう!

「はい!全部吸って下さい!!」

 

 

 

上記の考察が走馬灯のように駆け巡り、

僕の口から出たとっさの言葉がコレでした。

この言葉が最適だったのかどうかはわかりません。

 

お客様は笑っていたので、良しとしようか(笑)

 

 

 

 

力が入るんだ、

こいてしまえばええねん。