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肩が凝る人は、親指を押してみて

パーソナルトレーニングジム ボクノジム 白金高輪店


こんにちは!ダイエット鍼灸師ひらしんです(^^)

今回ご紹介するのは肩こり予防のセルフケアです。

肩こりなら、揉むべきなのは「肩」では? と思ったかた多いはず。  

 

なぜ、肩こりに親指を押すのがいいのかを解説して行きます。

また、30秒で肩こりを解消する方法ですが、

ちゃんとポイントを抑えないと 効果がありませんので最後まで見ることをオススメします!

疑問はDMで聞いて早めに解決しましょう!!

 
 

 

 

まずはチェック

  首を傾けてみます。どちらが硬いですか?

腕を上げてみます。どちらが上げづらいですか?

鏡を見ながら行うとわかりやすいですよ。

痛みがある側の親指を今日はセルフケアしていきます。

両方ともおなじくらい痛い、突っ張るなどの症状があれば両方ケアしていきましょう。  

 

現代人は親指オーバーワーク気味

  みなさん今この文章を何を使って読んでいただいてますか?

おそらく大半の方は「スマホ」ではないでしょうか。

(パソコンだったとしても、同じケアで効果出るので続けて読んでね^^)

 

マホを使う際にこんな感じでスマホを持ってみてませんか?

 この時に親指を使っているんですね。

持つ時の指は常に緊張をしているので指が硬くなり、親指の付け根がとても硬くなります。

 

 

親指が硬くなると肩も硬くなる?

  親指が硬くなると指が曲がったままになります。(伸び切らない状態に)

親指が曲がったまま→手首が内側にねじれやすくなる。

手首がねじれたまま→肘が内側にねじれやすくなる。

肘がねじれたまま→肩が胸側に巻き込みやすくなる。

結果「巻肩(まきかた)」になります。

そうなんです。スマホ(親指を)使いすぎると巻肩になる可能性が高いのです。

 

 

そして巻肩になると肩の位置がずれます。

すると僧帽筋や肩甲挙筋などの肩を元にもどそうと頑張ってる筋肉が緊張します。

緊張状態が続いた結果、肩が凝りやすくなります。

簡単に言うとスマホを見続ける時間が長いと、肩が緊張してくるということです。

(非常に長い道のりでしたが、つまりはそういうことです)

 

 

ツボは魚

手のツボには「魚際(ぎょさい)」と言うツボがあります。

ツボは以下の部分で指で押し込むとジーンといた気持ちいいところです。

 

 

ツボ押しのルール

1.指や道具でゆっくり刺激する(30秒くらい)

2.強さは「痛気持ちいい」位で、強すぎ注意

3.呼吸を止めない

4.静かな落ち着くところで行うと良い

5.お風呂後が効果up

 

禁止ルール

1.食後すぐはNG

2.飲酒後はNG

3.ケガしているときは

NG 4.妊娠中はNG(体調、月齢によって異なる)

5.体調があまりに良くない時はNG

 

ツボおしは毎日がおすすめです。

これで肩こりが改善できて、なおかつ整体に行く回数が減らせたらとてもコスパいいですよね!!

 

 

まとめ

親指と肩とは実は繋がっているということ。

そして、親指は日々スマホを使うだけでとても頑張ってくれています。

肩こりを予防するために、毎日親指をケアしてあげてほしいです。 では、また(^^)

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