あなたの思考、太っていませんか?
どうも、パーソナルジム ボクノジム 代表の ダイエットコーチ計太 です。
新年あけましておめでとうございます。
心機一転、ダイエットを頑張ろうと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では「思考が太っている」というテーマについてお話しします。
ダイエットが
- めちゃくちゃ大変
- 辛すぎて自分には無理
- ちゃんと考えないと太ってしまう
こんなふうに感じている方に、ぜひ読んでほしい内容です。
今回お伝えしたいメッセージはとてもシンプルで、
「考えすぎです。もう少し雑でいいですよ」
というものです。

思考が太っているとはどういう状態か
「思考が太っている」とは、
情報やルールを頭に詰め込みすぎて、常に考えすぎてしまっている状態のことです。
・これを食べたら太る
・これをやらないと痩せない
・こうしないと代謝が落ちる
そんな考えが多すぎて、思考自体が疲弊しているイメージです。
考えすぎるほどストレスは増え、
結果的にダイエットもうまくいかなくなります。
食事編|「食べないと代謝が落ちる」という思い込み
思考が太っている人の典型例が、食事に関する考えすぎです。
「食事量を減らしたら代謝が下がって太る」
この情報が頭に強く入りすぎて、本当はお腹が空いていないのに
「食べなきゃいけない」と思って食べてしまう人がいます。
もちろん、食べなさすぎの人もいます。
ただ今回は食べ過ぎているパターンの話です。
お腹が空いていないのに食べ続けると、
消化吸収に負担がかかり、血糖値が上がりやすくなったり、
インスリンが過剰に分泌されたりする可能性があります。
最終的なゴールは、
自分の胃袋や体の感覚を頼りに食事量を調整できることです。
一般的なルールが、必ずしもあなたに最適とは限りません。
一度「今の自分の体は本当にそれを求めているのか?」と考えてみてください。
運動編|細かすぎるルールが行動を止めている
運動についても、考えすぎている人は多いです。
- 何をしたらいいですか
- 何分やらないと意味がないですか
- いつやるのが正解ですか
正直、最初はかなり適当でいいです。
ヨガでも、ピラティスでも、筋トレでも、プールでもOK。
掃除を頑張る、歩く量を増やす、これだけでも十分です。
大切なのは
「今より少し活動量が上がること」
この相対的な変化です。
考えすぎると
「10分じゃ意味がない」
「週◯回できないとダメ」
となり、結局何もしなくなります。
まずはゆるいルールで始めて、
できるようになったら少しずつレベルアップしていきましょう。
思い込み編|「仕事のストレスで食べてしまう」は本当か
「仕事のストレスがあると食べ過ぎてしまう」
こう思い込んでいる人も要注意です。
確かに、ストレスで食欲が出ることはあります。
しかし、それを強く思いすぎると、
ストレス=食べる という自動的な思考回路ができてしまいます。
実はその背景に
- 睡眠不足
- カロリー制限のやりすぎ
が隠れているケースも多いです。
最後に引き金を引いたのが仕事のストレスなだけで、
根本原因は別にあるかもしれません。
ここを冷静に見直さないと、
「私は仕事のストレスに弱いから太る」
という思考から一生抜け出せなくなります。
生活編|こだわりが多すぎて余裕がなくなっていないか
最後は、生活全体のこだわりについてです。
掃除、洗濯、料理などに強いこだわりがありすぎると、
それだけでエネルギーを使い切ってしまいます。
その状態で
- 運動も頑張って
- 食事も完璧にして
となると、生活は一気に大変になります。
まずは
「手放せるこだわりはないか?」
を考えてみてください。
作り置きを活用する
洗濯をまとめる
少し雑にやる
それだけで、ダイエットに使える余裕が生まれます。
まとめ|思考を減らすことがダイエット成功への近道
食事・運動・生活すべてにおいて、
考えすぎることでストレスが増え、
ダイエットがうまくいかなくなっている人は多いです。
思考量とストレス量は比例します。
まずは思考を痩せさせることが大切です。
「自分、考えすぎかも?」
そう感じた方は、今回の内容を参考に一度整理してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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