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腰を反らしたら痛い時の解決策

高円寺 パーソナルトレーニング 入会金無料 ボクノジム


ボクノジム高円寺店の代表トレーナーそうです(^^)

今回は反ったら痛い腰の解決策についてお話ししていきます‼︎

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まずは背骨の働きを知ろう

1. 身体の支えと保護

背骨は私たちの身体を支える主要な役割を果たしています。重力による負担や運動時の衝撃を吸収することで、体の安定性を維持し、バランスを保っています。また、背骨は脊髄を保護する役割も担っており、脳と体のコミュニケーションを円滑に行う重要な役割を果たしています。

2. 柔軟性と運動の可能性

背骨は24個の骨、つまり椎骨から構成されています。これらの骨は、軽微な運動でもしなったり伸びたりすることができ、柔軟性を持っています。この柔軟性により、私たちはさまざまな動きや姿勢を取ることができるのです。例えば、前かがみになったり、後ろに反ったり、横にひねったりして、様々な活動を行うことができます。

3.  内臓の位置の維持

背骨はまた、内臓器官の位置を維持する重要な役割も果たしています。背骨の特定の曲がりや湾曲は、内臓器官が適切な位置に留まり、正常に機能することを支援します。このように、背骨は私たちの消化器、呼吸器、循環器などの系統の健康にも深く関与しています。

柔軟性低下によって身体を支えられなくなる

前段落でも記述した通り、背骨には身体の支えと柔軟性と運動に大きく関わってきます。
腰を反らして痛みが出る方の多くは、この背骨に大きく負担がかかり身体の支えがしにくい体になっていると言えます。

専門的にお答えするならば、腰椎の前弯が強くなっていると言います。

参考記事:不調や悩みを引き起こす「反り腰」の治し方

背骨の可動域を上げるには

背骨の可動域を上げるために、体幹の屈曲(体を丸める)ができることが条件です。
体が丸められないから反れないとも言えます。

おすすめエクササイズ

 

①足裏を床に付け、腰を反らないようにセットする

②踵を上げ、つま先立ちになり顎を締めて上がる。この時、腰を丸めるように息を吐くように意識する。

少し難易度の高いエクササイズかもしれませんが、ぜひ参考にしてみて下さい!


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