何を食べたら痩せる?ダイエットコーチが選んだ「目的別」おすすめ食材8選
こんにちは!パーソナルジム「ボクノジム」代表のダイエットコーチ計太です!
「カロリーやPFCバランスが大事なのはわかったけど、結局何を食べたらいいの?」
「ダイエットに良い食材を、もっと具体的に知りたい…」
そんな声にお応えして、今回は生活に取り入れるだけでダイエットの恩恵が得られる8つの食材を紹介します。
便秘、睡眠、食欲、疲労、むくみ、筋肉、消化、ストレス。ダイエットがうまくいかない原因になりやすい8つの悩みに対して、それぞれおすすめの食材と、その理由をお伝えします。
1. 便秘解消:もち麦
便秘があると、食事の量を増やしたときに体重が増えやすくなります。
でもこれは、出ないぶん溜まっているだけ。体脂肪が増えたわけではありません。
本当に太ったのかを正しく判断するためにも、まずは便秘を解消しておきたいところです。
おすすめはもち麦。スーパーで簡単に手に入り、ご飯を炊くときに一緒に入れるだけです。
もち麦には、β-グルカンという水溶性の食物繊維が含まれています。便秘の人の多くは水溶性の食物繊維が足りず、便がカチカチになっています。まずは便に水分を与えることが大切です。
2. 睡眠の質向上:カッテージチーズ
睡眠不足になると、食欲を抑えるホルモンが減り、食欲が暴走しやすくなります。
睡眠を調整しているホルモンがメラトニン。その材料になるのが、トリプトファンというアミノ酸です。
カッテージチーズはトリプトファンが多く、しかもチーズの中では脂質が低いのが特長です。
3. 食欲を抑える:ゆで卵
食欲を直接抑えたいなら、朝(または間食)のゆで卵がおすすめです。良い脂質とタンパク質がとれて、腹持ちも良くなります。
話題の「GLP-1ダイエット」は、食欲を抑えるホルモンを外から取り入れる方法ですが、リスクもあります。
実はGLP-1は、タンパク質をとると体の中で自然に分泌されます。朝のうちにタンパク質をとっておきましょう。
4. 疲労回復:豚ヒレ肉・豚もも肉
痩せにくい、やる気が出ない…という人は、まず疲労感をなくすことを最優先にしてみてください。慢性的な疲労があると、何をやっても続きません。
体はエネルギーを作る「代謝回路」を回して元気を保っています。その回路のあちこちで使われるのがビタミンB群。
ビタミンB群が豊富な、豚ヒレ肉や豚もも肉を取り入れましょう。
5. むくみ解消:きゅうり
下半身がなかなか痩せない人は、むくみが原因になっていることも多いです。
むくみ解消に役立つのがカリウム。きゅうりはカリウムを含み、ほぼ水分でカロリーもほとんどないので、たくさん食べても安心です。
帰宅したら、きゅうりをかじりながら料理の準備をする。そんな口寂しさ対策にも使えます。
6. 筋肉量の維持:プロテイン
減量を優先しすぎると、筋肉が減ってしまいます。痩せる・リバウンドするを2〜3回くり返すと、BMIは普通でも体脂肪率が高い「隠れ肥満」になってしまうことも。
タンパク質の目安は、体重60kgの人なら1日60g以上。運動している人は体重×1.1〜1.2gを目安にしましょう。
食が細い人や朝食べられない人は、プロテインで手軽に補給するのがおすすめです。
7. 消化を助ける:大根おろし+柑橘の果汁
消化しきれないと、必要な栄養が体に入ってきません。
大根おろしには消化酵素が含まれています。魚に大根おろしとすだちを添えるのは、実はとても理にかなっているんです。
さらに、食前に柑橘の果汁を絞った少量の水を飲むと、胃酸の分泌を促してくれます。ガブ飲みすると胃液が薄まるので、少量にしましょう。
8. ストレスケア:赤パプリカ
ストレスがかかると、体はストレスホルモンを出して体を守ります。ストレスホルモンは悪者ではありません。
ただ、このホルモンを出す臓器は、ビタミンCを大量に使います。ビタミンCは体に貯めておけないので、こまめな補給が大切です。
ビタミンCが豊富な赤パプリカを取り入れましょう。
まとめ
- 便秘解消:もち麦
- 睡眠の質向上:カッテージチーズ
- 食欲を抑える:ゆで卵
- 疲労回復:豚ヒレ肉・豚もも肉
- むくみ解消:きゅうり
- 筋肉量の維持:プロテイン
- 消化を助ける:大根おろし+柑橘の果汁
- ストレスケア:赤パプリカ
どれも今の生活に追加しやすい食材ばかりです。まずはできるものから取り入れてみてください。
この8つの食材と目的をまとめた画像を用意しました。ボクノジムの公式LINEに「ダイエット食材」とメッセージを送ると、自動で画像が届きます。スマホに保存して、毎日の食事に役立ててください。
ボクノジムでは“2ヶ月後の減量より1年後の健康”をテーマにお客様のダイエットをサポートしております。
長期的な視点での健康管理こそ真なる価値であることをお伝えしています。
パーソナルレッスンやオンラインサポートなど興味を持って下さった方は下記のLINEからお気軽にお問い合わせください(^^)
《メールでのお問い合わせは下記より》
この記事へのコメントはありません。